リンパマッサージ用語集  >  リンパマッサージの用語  >  リンパ節

リンパ節

リンパ節がないと、免疫的に不要な物質の体内への侵入を許してしまい、また、リンパ液をチェックする事ができなくなってしまいます。リンパマッサージでは、この大切な働きをするリンパ節に向けリンパ液を流します。

リンパ系の働きは、人を含めた哺乳類にとって、なくてはならない存在なのですが、リンパ系の器官の一つに『リンパ節』というものがあります。このリンパ節は、リンパ管内に点在している器官なのですが、このリンパ節は、大切なリンパ系の働き中で、どの様な役割を持っているかを知って、リンパマッサージを行うのは、とても大切な事です。働きを知らないというのは、結果にも大きく影響します。

リンパ節は、リンパ管内にある関所と考えると分かり易いと思います。細菌などをチェックして、体の中に進入しない様にする関所ですね。ですから、免疫的に不要な物質が入ってきた場合に、首などにあるリンパ節が腫上がる事があると思うのですが、これはリンパ節が、その物質の進入を防ぐ働きをしているんですね。(悪性腫瘍の場合もあるので、医療機関への受診も大切です)。

このように、運ばれてきた不要物質や死んだ細胞、細菌が、ここで処理されるのです。私たちの体には、リンパ節がたくさんありますが、主な場所として、首の横・鎖骨・ワキの下・ソケイ部・ヒザの裏などがあげられます。リンパマッサージをする時は、このようなリンパ節が集まっている場所に向けて、マッサージしていくのです。


リンパマッサージと症状

リンパマッサージによってもたらされる効果が、いろいろな症状の原因となっている場合、リンパマッサージをすることで、その症状を軽減していくことが期待できます。身近な症状からご紹介していきましょう。


リンパマッサージと美容

リンパマッサージが美容と大いに関係あることは、周知のことでしょう。リンパマッサージによる美容効果、例えば、むくみの解消や血行促進などは、比較的早く実感することが出来るでしょう。


リンパマッサージの用語

リンパマッサージを習ったり、実際に行う時に使う用語を集めました。リンパマッサージを仕事としてい方でも、勘違いしたり、混同している場合もあるようですから、基本的なことはおさえておきましょう。


リンパマッサージの種類

リンパマッサージといっても、いろいろなマッサージの種類があります。あなたがリンパマッサージを受ける際、またはリンパマッサージを習う際に、どのようなリンパマッサージを選ぶのかの参考にしてください。